The world,in words and images.

捉えること、記すこと、巡ること。

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Work

01

Writing & Interviewing

執筆|取材|コンテンツ制作

02

Direction

ディレクション|企画・運営|ライブ配信

03

Videography

映像作品

04

Geography

地理学研究

05

Music

音楽, 作詞・作曲

Retake_v2-1 (Demo) のジャケット

Demo · 2024 · 3:16

Retake_v2-1 (Demo)

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About

鈴木 龍司
Ryuji Suzuki

1995年 千葉県出身。大学休学中、2017年から活動を開始。2018年 国内最大級の映像クリエイター向けプラットフォーム"Vook"を運営するスタートアップ旧 Adoir(現 株式会社Vook)にジョイン。サービス初期、立ち上げに約2年参画。2021年、製菓・製パン等食の総合商社にて仕入れサービスのDXと新サービスの立ち上げに参画。フリーランスとしてウェブコンテンツ開発、サービス管理、展示会やイベントの企画・運営、映像制作や写真など、幅広く活動し現在に至る。裏方的な動きが得意。

◼︎主な担当

コンテンツ開発、記事ライティング、メーカー取材、機材レビュー、写真・映像制作、ディレクション、撮影、編集、カラーグレーディング、展示会やワークショップ・イベントの企画運営、ユーザー・カスタマーサポートなど。

鈴木龍司
photo by taichi

Statement

世界、褻、自然のゆらぎ、瞬間、の記述と巡検。

ある凡例に従って連続的に、あるいは離散的に、最高密度で描写された世界だけを見て取ると、論理だけでは説明しきれないような複雑性の高い事象に直面することがある。それは、1:25,000という縮尺の一片の地形図を手にし読解したときや、1秒間に24コマや120コマといった連続的な瞬間を最高密度でCMOSセンサーを通じて記録する映像を撮影するときも、そうだ。十二平均律では鳴らせない白鍵と黒鍵の間にある音のような、自然のゆらぎ。民俗学的な晴と褻の間にあるもの。まばたきをして映し出される世界の、瞬間の連続。不確実で複雑な世界を、不確実で複雑なまま記述し、一生をかけて巡検したい。

参考文献・著作物